カタログの引き出物の魅力とデメリット
カタログの引き出物の魅力とデメリット
引き出物をそもそも全員同じにするということに無理があるんです^^;
年配の方やお子さんがまだ小さい世代、
孫のいる世代、若い世代の方、男性か女性かなど
根本的に、家庭の状況が違いますので、食器セットを引き出物にしたとしても
家族が多いところはそれで嬉しくても、
夫婦2人のみという家庭だとあまり嬉しくないとか
そういったことはどうしても出てきます。
ワインを引き出物にしたり、ワイングラスを引き出物にしたり
される方もおられますが、
そもそもワインが飲めないという方もおられます。
家庭環境の違い、性別の違い、人それぞれの違いを考慮していくと
どうしても、統一の引き出物を送ることは非常に難しいわけです。
その点カタログの引き出物の場合は、
自分の好きなものを自由に選んでいただくことができる。
結婚式当日に重い引き出物を持って帰らなくて済む。
というメリットがあります。
ただ、カタログの引き出物の場合は、
○3000円のカタログでも3000円の価値がなさそうなものが多い。
○引き出物の紙袋が小さいため、貧相な感じがする。
○カタログの引き出物にした場合は、
送料も負担しないといけないため、記念品自体は3,000円なのですが、
送料込みで3,500円からの値段設定になります。
というようなデメリット?もあります。
カタログだとあまりに貧相すぎて、絶対に嫌だというご両親もおられますので、
カタログの良さを伝えるなり、これだけの方が遠方から来られるといったことなどを説明して、理解していただきましょう。
どうしてもご両親が反対される場合は、
引き出物は軽めのものを用意するなどされてもいいですね。
